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被写体の探し方

身近なものを撮ってみる

ツイッターやフェイスブックを除いてみると、素人、プロ関係なく素晴らしい写真をアップしている人が大勢います。
中には昼間から何時間も準備して撮ったのだろうと思われる夕暮れの写真など、手間暇が素人なりに察せられる写真もあります。
カメラを手に取ったきっかけがそういった写真だった場合、「時間をかけたり、きちんと準備をしないと良い写真は撮れない」と思ってしまうこともあるかもしれません。
ですが、はじめのうちは本当に身近なものから撮り始めても良いでしょう。
今日の朝食がうまくできた。
ペットの猫がかわいい。
そういった時に気軽にシャッターを切ってみましょう。
偶然良い写真を撮ったり、カメラの使い方を覚えていくうちに、「こういう写真が撮りたい」という気持ちが生まれてくれば、とても楽しく写真を撮ることができます。

散歩に出かけてみる

散歩に出かけてみると、写真に撮ってみたい瞬間に多く出会うことができます。

ゆったりした気持ちで周りを見渡しながら歩いてみると、通勤の時とは違った視点で風景を見ることができると思います。
近所の公園や神社など、ふだん立ち寄らないスポットにも寄ってみましょう。
季節の花や散歩中の犬など、試しに撮ってみたいものを見つけたらどんどん撮影してみてください。
同じ被写体でも違う角度から撮影してみたりすると、まったく違う印象の写真が撮れるでしょう。

多くの写真を撮るうちに、「自分はこれを撮るのが好きだ」というものが出てくると思います。
「これのこの角度をこう撮りたい」というこだわりが出てくる頃には、撮りたいものがまったく無くて困る、ということは無くなっているでしょう。


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